読書術コース

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読書術コース2015

学生の学習基礎力向上と情報編集力の獲得のために、
学部教育の現場と連動しながら、新書をつかった読書プログラムを実施しています。
論文読解に必要なアカデミック・リーディングの土台づくり、情報に正しくアクセスし、要約・連想・発送・伝達する 情報編集のスキルを学ぶこのコースは、大学教育のスタートアッププログラムとして機能。共読ライブラリーが大学図書館と 学部教育をつなぐ役割を担っています。

 

読書術コースの内容について

コース図

    2週間で出題される7つのお題をオンラインで受講します。

     

    お題1「読前読書法」、お題2「目次読書法」までは授業時間内のガイダンスで実施。

    学生が気になる1冊を選ぶところからスタートします。

    以降はオンライン教室上で受講します。

     

    コースの最後には学んだ情報編集力 を使い、自分が読んだ新書の「帯」(キャッチコピー、リコメンド文)を作ります。

     

    作成した帯の中から、「帝京OBI-1グランプリ」として、

    特に秀逸なものを学科長、 担任の先生方に選んでいただき、各学科で授賞式を開催します。


2015年度の実施内容

2015年度は、初等教育学科(初等教育コース、こども教育コース)、教育文化学科、史学科、スポーツ医療学科、短期大学人間文化学科、現代ビジネス学科の1年生が受講予定です。

■春期、読書術コースを実施[2015.7.31]

 

2015年度春期は初等教育学科、スポーツ医療学科、短大の1年生あわせて668名が受講しました。

 

このコースでは、新書を1冊使って、オンライン上で出題される7つのお題を解き、 情報編集力を養います。

2週間のプログラムを通して、1冊の新書を読み切り、本の内容を150~200文字にまとめます。更にキャッチコピーをつけ、「本の帯」を作成します。

帯を作成する過程では他の学生の回答も読むことができ「共読」を体験できます。

 

各学科の優秀な帯を学科長やクラス担当の教員、館長が選び、表彰するOBI-1グランプリも開催します。

 

秋期は史学科、教育文化学科の1年生が受講予定です。