共読サポーターズ

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共読サポーターズ2012

「共読サポーター」はMELICを応援し、「共読ライブラリー」を一緒に盛り上げてくれる帝京大学の学生達です。
学科も学年も様々ですが、「MELICが好き、本が好き、イベント運営をやってみたい!」という熱い想いを持つ学生ばかりです。
「共読サポーター」と一緒に、「共読ライブラリー」、MELICをますます盛り上げていきたいと思います。

活動内容

  • ●MELIC内「MONDO書架」の企画運営
  • ●「MELICブッククラブ」の中核会員としての企画・運営・参加
  • ●共読に関するワークショップ、イベント等の実施サポート
  • ●プロジェクトの普及、宣伝活動、会報の発行  など

2012年度の実施内容

■共読サポーター第1回定例会 活動グループ決定!![2013.1.7]

11月20日~22日に開催された図書館総合展という大舞台を終え、12月20日の第1回定例会では、今後どのような活動を行いたいか話し合い、それぞれの活動グループを決定しました。

<活動グループ>

  • ■書架チーム(仮名)
    メンバー:黒木、梶崎、寺平、宮森、岩澤、木村
    黒板書架の定期展示やPOP作成など
  • ■イベントチーム(仮名)
    メンバー:サイ、小村、八巻、小澤、幾留、吉澤
    ブックトークやラジオ番組の作成など共読を盛り上げるイベントを開催
  • ■広報チーム(仮名)
    メンバー:金沢、佐藤、土方、小林、山口、須藤
    フリーペーパー作成やSNSなどを通じて共読ライブラリー広報活動

活動グループ決定まで

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どんな活動をやりたいかを発表。1人2分程度。
各々、考えているイベント、棚作り、要望・・・色々出ました。

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2グループに分かれて、活動案の中からやりたいことを絞る。

やりたいことを「5個」に絞り、年度内にやりたいものを「1個」決める

ホワイトボードを用いて、アイデアをどんどん出してもらいました。そこから具体的に話し合い、やりたいことを絞ります。ポイントは「年度内にやりたいもの」まずはできることから着々と実現していきましょう。

  • ・活動の決定
  • ・グループ毎に話合いの結果を発表し、活動を決定
  • ・活動するグループ分けをする

2チームに共通して挙げられた以下のアイデアを元に、広報・イベント・書架チームを発足しました。

  • ・ブックトーク
  • ・Twitter(SNS)
  • ・MONDO書架更新(POP)
  • ・フリーペーパー

チーム分けは立候補制で。どれもやりたいという子には難しい選択だったようですが、どのチームになってもサポーター全員で書架作りやイベントは行います!

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    書架チーム          イベントチーム        広報チーム

各グループに分かれて話合い
活動内容や活動日など

職員が退室した後も、熱心に話しあいを続けるサポーター達でした。
今後は、共読サポーターによる学生、教職員のための共読活動・イベントも繰り広げられます。お楽しみに!

もうすでに、書架チームによる、共読サポーター本の紹介カード作成が始まっています。MELIC1階MONDO書架も引き続き注目です!
次回第2回定例会は1月を予定しています。

■共読サポーターキックオフ![2012.11.6]

10月31日(水)18:00~遂に「共読サポーター」キックオフの日を迎えました。 12名のサポーターが参加。
この日一番の目的はもちろん顔合わせですが、既に彼らには11月20、21日に行われれる図書館総合展にて 本棚を作ってもらうというミッションがあります。 そこで事前にお題を出していました。

事前課題

【お題:01】
次の[1][2]を思いつくだけ書き出して下さい。(目安20個)
(1)世界を変えるためには(  ?  )が必要だ。
(2)自分を変えるためには(  ?  )が必要だ。

【お題:02】
(1)と(2)から「それぞれ一つ選んで」 2つのあいだに連想する
「キーワード」を入れてください。
 [(1)の言葉 ]ー[ キーワード ]ー[(2)の言葉 ] 

  キーワード : [        ]

※※
例[ リーダーシップ ]ー[ キーワード ]ー[ 海外留学 ]
キーワード : [ 言葉の力 ]

ということで、自己紹介と共にお題の回答をみんなに発表してもらいました。
学年、性別、学科もばらばら、趣味も色々。お題の回答も様々です。しかし学生達からは、共通してMELICや本や共読に対する想いなどが 語られました。
これから一緒に活動する仲間の発表を聞いて、いよいよ始まった!という気持ちになったのではないでしょうか。

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この日はまだ終わりません。今月に迫った図書館総合展でのミッションを控えている彼らには早速、ワークショップを通じて本棚作りの第一歩を踏み出してもらいます。

共読サポーターワークショップ:目次読書法

講師:川田淳子先生(編集工学研究所)

図書館総合展に向けての本棚作りでは、並べる本の内容全てを把握する時間もありません。そこで目次から本の内容を知る。という松岡正剛氏が編み出した技を伝授していただきました。

  • ●本選び
    漫画・小説・エッセイ以外で、目次が分かりやすい新書などを選びます 。
  • ●目次読書法実践
    実践に移る前に、まずは本の「ハードウェア」を確認します。本の重さ、厚み、匂い、表紙などの文字のフォント・・・
    本の形やデザインにも意味があります。じっくり形を味わったら目次読書法実践へ!
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  • ①目次を3分間かけてじっくり読む
  • ②目を閉じて、1分間で何が書いてあったか」思い浮かべる
  • ③もう1度、目次をみてみよう!
  • ④気になるキーワードを意識しながら、3分間で「第1章」を読む。
  • ⑤想像力を働かせ、2分間で残りのページを読み切る
  • ⑥自分が読んだ本について、2分間で隣の人に説明しよう

●感想を一言
サポーターからは、「自分はじっくり読む方が好き」、「本を本として見たことがなかったので楽しかった」、「表紙でいつも選んでしまうので目次があればそこを見て選んでみようかな」など率直な感想が聞かれました。

川田先生からは、「この目次読書法のポイントは「想像力」。文字をただ受身で読むのではなく、読んでみて自分がどう思うのかという想像力が必要な読書法。読み方に正解はありません。たくさんある読み方のひとつだと思って下さい。」とアドバイスを頂きました。

●共読棚に本を並べます
サポーター達が図書館総合展でお披露目する本棚に、選んだ1冊を並べてもらいました。この本棚でどんなストーリーが紡がれていくのかお楽しみに!

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次の活動日は11/13(火)です。MELIC1階入館ゲート脇の黒板本棚は、共読サポーター達で作りあげていきます。 日々進化していく棚を見に来てください!

■第1期 共読サポーター決定[2012.11.6]

2012年度 共読サポーター所属学科内訳

第1期 計18名

学科 1年 2年 3年 4年
経済     1   1名
経営   1     1名
法律   1 1   2名
日本文化   1 5 1 7名
史学   1   1 2名
社会     2   2名
教育       1 1名
外国語     2   2名
0名 4名 11名 3名 18名