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『光る夏:旅をしても僕はそのまま』

鳥羽和久著(晶文社)

1F共読 NewBooks(290.9/To-13)
民族、宗教、言語、感覚、制度―こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。 そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。
表紙
『見てきたようによくわかる蔦屋重三郎と江戸の風俗 : 250年前にタイム・スリップ!』

日本史深掘り講座編(青春出版社)

1F共読 NewBooks(210.5/N-71)
本書では、蔦屋重三郎の人生を軸に、江戸の出版業界の成り立ち、浮世絵の基礎知識、江戸の風俗、遊びなどを余すところなく、紹介したいと思います。 蔦重の時代を見抜く目、企画力に驚嘆するとともに、彼が駆け抜けた江戸時代の人々の楽しい暮らしに、ぜひ思いを馳せてみてください。
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黒板本棚ギャラリー



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新着レビュー新着レビュー

 

表紙

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆 著

最近本が読めなくなったと思うあなたへ[2026/03/03] 投稿者:八・卒業年次生4年 

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか。」 多くの人は、仕事が忙しくて本を読む時間がないから。と答える人が多いかもしれない。しかし、それだけが理由だろうか。この本の著者である三宅香帆さんは、文芸評論家である。彼女は文芸評論家になる前にはIT企業に勤めていた。子供の頃から本を読むことが好きだった彼女は社会人になると全く本を読まなくなってしまった。そのことにショックを受け、 「仕事」と「仕事以外の時間」を両立させるにはどうすれば良いのかに疑問に思って、この本を執筆した。…

 
表紙

『新編 銀河鉄道の夜』宮沢 賢治 著

幽々と逝く君、憂々と往く僕[2026/03/03] 投稿者:八・学部生1年 

「カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ。」(p.256) 貧しく孤独な少年ジョバンニと親友カムパネルラが銀河鉄道に乗って夜空を旅する、美しくも切ない『銀河鉄道の夜』や、醜い夜鷹の嘆きと顛末を描く『よだかの星』など、14作品を収録。私が本書に覚えた印象は、「賢治らしくない」である。宮沢賢治といえば、自らが生み出した桃源郷「イーハトーヴ」で展開される豊かな物語が特徴的である。それに較べ、表題作でもある『銀河鉄道の夜』はどうだろうか。貧困、孤独、いじめ。一切から逃げ出し、広大で神秘的な銀河を悠々と旅するも、終いには現実に戻ってきてしまう。しかも、そこには新たな悲劇が待っていた。…

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