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帝京大学文学部紀要 米英言語文化(ISSN 1345−2851)

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■帝京大学文学部紀要 米英言語文化
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第32号(2000年度)

(898KB)

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第33号(2001年度)

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表紙
目次
CONTENTS
The "Old Romaunce" Pandarus Reads
 ―Chaucer's Troilus and Criseyde
Masako Ono
1
『じゃじゃ馬ならし』の400年
佐野 昭子
21
シェイクスピアの世界観と『マクベスの悲劇』小論
 ――行為と希望の問題
小山 郁夫
37
グリーン・ノウの堆積する時間:トーリーは物語を探して
──庭の児童文学(その三)
三村  明
51
『ムーア人最後のため息』再考
平野 ゆかり
67
「僕の心は女だ」
―F.Scott Fitzgerald 研究余滴(3)
永岡 定夫
79
T・ウィリアムズの短編小説「ジョイ・リオ館の秘密」 にみる人間の真実と生き方の文化
―エミール・クローガー氏がパブロ・ゴンザレスに伝授したパニック時における忍耐の哲学を中心として―
岡田 春馬
87
銀の冠の(偽)創り方:テクストに現前する不在 その7
藤田 敏明
113
PODからNPODヘ
中尾 啓介
135
認知言語学vs. 生成文法:科学論的一考察
塩谷英一郎
151
執筆者紹介
奥付
裏表紙

第34号(2002年度)

表紙
目次
エリザベス朝における騎士道文学と伝統の創造
大野 雅子
1
伝記類に見られる正誤について
− F. Scott Fitzgerald 研究余滴(完)
永岡 定夫
17
境界世界としての『ワルツへの招待』
− Rosamond Lehmann, Invitation to the Waltz 解読
高井 宏子
25
スタインベックの『天の牧場』における
人間の真実と生き方の文化

−現実と理想との葛藤を中心として
岡田 春馬
45
欲望という名の視線
藤田 敏明
65
執筆者紹介
奥付
裏表紙

第35号(2003年度)

表紙
目次
ノスタルジアとしてのロマンス
大野 雅子
1
E.A.ポーと哲学
溝尾 桂子
23
モームの「大佐の奥方」をめぐる私の作品解釈
− イービーの詩集が巻き起こした波紋を中心として
岡田 春馬
37
"Changes from Day to Day"
-The Beatles の言語はどのように変わっていったのか
三村  明
45
執筆者紹介
奥付
裏表紙

第36号(2004年度)

表紙
目次
Genji Monogatari and the Discourse of Modernity
大野 雅子
1
バーナード・マラマッドの「結婚式を想定して」を読む
−アデルの忘己利他を中心として
岡田 春馬
27
言語活動の精神現象学を目指して・緒論
塩谷 英一郎
49
少年よ、慟哭もてタイタスを救え
-親滅すほどの大義はありや V
藤田 敏明
71
執筆者紹介
奥付
裏表紙

第37号(2005年度)

表紙・裏表紙
目次
“Monogatari”and“Old Monogatari”in Genji Monogatari
大野 雅子
1
日本における『ロミオとジュリエット』
佐野 昭子
37
「認知的」を考える
塩谷 英一郎
51
魔女が、見えるか
    テクストに現前する不在 その6
藤田 敏明
75
執筆者紹介
奥付

第38号(2006年度)

表紙
裏表紙
目次
広告への招待
具島 靖
1
『伊勢物語』第四段和歌の英訳:多義的意味空間の中で
井原眞理子
17
意味論・認知言語学と言語教育
塩谷 英一郎
37
執筆者紹介
奥付
Last Updated:2008.7.31